可汗及可敦稱號考
周代の戎狄に就いて
亞細亞北族の辮髪に就いて
匈奴の休屠王の領域と其の祭天の金人とに就いて
夫餘國の始祖東明王の伝説に就いて
『東韃紀行』の山丹に就いて
海西女真に就いて
満州地名談 附好太王の碑文に就て
満州地名の解釈
金の上京に就いて
奴兒干と山靼ごえ
蒙古の古伝説
羽田学士の所説に就いて(講演要旨)
單于に就きて(講演要旨)
突厥王庭鬱督軍山の位置とその名稱について(講演要旨)
辮髪に就いて—竹崎季長の「絵詞」に現はれた蒙古人の辮髪—
女真の稱號勃菫、勃極烈の語源に就いて(講演要旨)
渤海國に就いて(講演要旨)
渤海史上の難問題に就いて(講演要旨)
満州の地理を論じて渤海の五京に及ぶ(講演要旨)
突厥及び蒙古の狼種伝説(講演要旨)
烏孫に就いての考
西域史上の新研究
大宛國考
ケイ賓國考
塞民族考
大宛國の汗血馬
仏教東漸の伝説(講演要旨)
仏教東漸史上の難問題に就いて(講演要旨)
月氏國の興亡(講演要旨)
大夏國に就きて(講演要旨)
中亞史上の人種問題(講演要旨)
プトレマイオスに見えたる葱嶺通過路に就いて
粟特國考
大秦國及び拂菻國に就きて
條支國考
大秦伝に現はれたる支那思想
市原市五井町 大宮神社の伝統と社伝
大秦伝より見たる西域の地理
拂菻問題の新解釈
拂菻問題の新解釈(講演要旨)
大秦の木難珠と印度の如意珠
戎狄が漢民族の上に及ぼした影響
満州の過去及び将来
人種、交通、政治上に於ける新疆省の地位
史上より見たる歐亞の大勢
蒙古民族の過去を論じて現在の状態に及ぶ
古代に於ける支那と西域との交通
東洋史に於ける南北の対立
世界史に於ける蒙古の地位
古代支那及びインド総説
東西交渉史概論
歴史上より観たる蒙古の過去と現在
東西交渉史上より観たる遊牧民族
アジア史論
アジア諸民族史論
東洋史
支那古伝説の研究
『尚書』の高等批評(特に尭舜禹に就いて)
支那古代史の批判
支那上代史
周代古伝説について(講演要旨)
支那古代史について(講演要旨)
支那古代史の批判(講演要旨)
文字の優勝劣敗
扶桑國に就いて
古来我が國に渡来せる外国文化の性質
儒教の源流
漢文化の性質
『隋書』の流求國の言語に就いて
支那の芸術上に現はれたる陰陽思想
丙午の話
西王母に就いて(講演要旨)
『梁書』の扶桑國に就いて(講演要旨)
四神の起源に就て(講演要旨)
扶桑國の蠶に就いて(講演要旨)
赤土國に就いて(講演要旨)
支那の芸術と学説(講演要旨)
我が國の強盛となりし史的原因に就て
東洋史上より観たる日本國
日本人種論に対する批評
東洋史上より観たる『日本書紀』
日本民族論
東洋史上より観たる明治維新
東洋史上より観たる日本
朝鮮の日本に対する歴史的政策
韓史概説
満州民族の過去
我が上古に於ける韓半島の勢力を論ず
新羅の興亡
東洋史上に於ける満鮮の位置
満州中心極東概要報告
極東史上に於ける満州の歴史地理
極東史要
古代日満の交通
任那の興亡
西洋歴史
ヨーロッパ通信(書簡)
ハンガリア國史の梗概
露国民と亜細亜民族との関係
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