さがみ野の昔
村の草分け
武士と百姓
鎮守さまと氏子
行事と五人組
粟飯、麦飯
綿畑と狐のゆくえ
三代の娘
農業は誰が継ぐ
耕地は蘇る
戦時下の農村
ふるさと東京 老松の土手と外ぼりを前に
お正月の今昔
手製のかるた
鶏の飼い始め
賑やかな海、寂しい海
元日の朝
村の秋と豚
お正月の食べものから横道へ
さつま芋の昔がたり
初夏のきもの
鳥と都会
生瀬の農民運動
分別五郎左衛門と修理念仏
山師はびこる
翠軒と幽谷
学派の争い芽ばえる
人身御供
江戸っこと水戸者
ネズミ小僧と烈公
ちりあくた払いつくして
烈公の新政
無利息永年賦
迫鳥狩
危うく餓死をのがれる
検地、厩方
まびきとえじこ
北海道へ
徒罪
狐と坊主は女に憑く
仏像鋳つぶし
「ごろり二分」
私塾のわんぱく小僧
弘道館の出発
教育の権利は身分しだい
武にかたよる青年層
女にはピストルを
ご国難
座りこみの元祖
派閥はそだつ
コンニャク党−松陰の見た延光
「驕激人を驚かす」
攘夷家の外国研究
大地震のなかで
藤井紋太夫より百倍も悪い結城
血みどろのお家騒動
御守殿峰姫
安上がりな京都出の花嫁
冷やめし殿さま
石つぶての中の開国論
強がりの貧乏
油一滴を惜しむ
貧乏伝説
かけぶとんの上にはり板
ケチと倹約と退廃
「愉快この上なかった」足軽青年
公命の縁談
恩返しに孫娘を
強硬だったハリス
佐野竹行状記
祝言おあずけ
かけおち娘のゆくえ
桜田事件前後
だじゃれのたね−大老の首
幽霊の散歩お許し
金のクサリは切れない
二本ざしはまっぴら
尊攘ゲリラの舞台
血しぶきの中で
ゲリラに共鳴した中世貴族
「はっこめ、はっこめ」
乱世か新時代か
お台場を守りに江戸へ
イワシの高値
水戸っぽの人気
筑波挙兵の背景−桂小五郎
朱鞘の大小
相つぐク−デタ−
禁門の変
野田の案山子
攘夷そっちのけの水戸内戦
しめきりの赤い長屋門
「行くさきはめいどの鬼と」
尊攘運動の代価
弘道館の戦い
故郷を血に染めるな
福ぞうり片方
若さまの成長
夜は明けた
付録『皇朝史略』をめぐって
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