偉大なる航海者たちの軌跡
融け合う二つの文化
謎の碑石文明
悠久の歴史を秘めた大陸
カミの世界との交流
南太平洋紀行−ぼしゃぼしゃのサボテン顔にごつい人相だが実に気のいいフィジー人やカバの儀式のことなど
太平洋の素晴らしき帆船−今日も帆走するオセアニアのカヌー
民族移動と国境−人と人とはめぐりあう
甦るアフリカの魂−悲惨な奴隷貿易をのりこえて
暮らしのなかの美をもとめて−ヨーロッパ民芸の旅
皇帝たちとその宮殿
ロシア・イコンの美と魂
女の子になった福禄寿
北方ユーラシアとシベリアの古代文明
中央アジアの遺産
ロシアにもたらされた三大文明の遺産
日本漂民の足跡を辿って−「おろしや国酔夢譯」調査紀行
美の接点−ロシアの文学と絵画と
ロシアと日本人−“夜明け前”にロシアを知った日本人たち
ロシアの息吹をもとめて−レニングラード、モスクワ歴史・美術散歩
森にかこまれたしたたかな国
酪農と社会保障と
古民家の構造をさぐる
生きている町並み
タペストリーのある生活
さらば『エッダ』の神々よ
見直されるバイキング
ゆめみる大通り−はるかな童話の国への巡礼の旅
北欧家具を支える技術と精神
まぼろしのラップ−未知を求めて旅立つ
バイキングの植民と遠征−北欧からイタリアへ、その足跡を辿る
フィールドに息づく民家と村落の伝統−世界の野外博物館めぐり
来るべきものを予言する眼
交通機関の創造
イタリア科学の栄光と没落
燦然と光り輝く美と科学の源泉
建築家としてのレオナルド
カール・バルトの「ロマ書」(第1版)における「信仰」について
二人のレオナルド−十五世紀に宇宙を知ってしまった巨大な魂
創造者の大いなる孤独−表現者とパトロンとの関係をめぐって
レオナルドの手稿−孤独な観察者の記録
多面的な音楽家−ルネサンス音楽とレオナルド
荘厳なる大聖堂とストラディバリの音−イタリア・ルネサンスの旅
イベリアの近世陶器
地中海文化のなかの古代イベリア文化
2400年の眠りから覚めた「バーサ婦人像」
イベリアのキリスト教世界とイスラム世界
ポルトガルの海外発展
歴史の鉱脈について−この国の歴史の不思議は魅入られた者を殺してしまうかもしれない−
南蛮屏風と日匍交流−屏風に映された南蛮交流の跡をたどって
『ドン・キホーテ』への招待−スペインの民族精神を理解するために
私のスペイン−「音楽留学」思い出の記
“光と影の国”スペインの美の原点をたずねて
モスクの都カイロ−カイロ歴史散歩
悠久の太陽とピラミッドの国
自然の恵みにまもられた神々の正義(マアト)
エジプト美術はなぜ変わらなかったか
天と地を測るエジプト人
今に残るテーベの栄光
マカルタ遺跡の発掘人−聖書の世界にいまも生きる人々
サッカラの迷路−エジプト芸術の秘密
輝くファラオの遺産-博物館に生きる5000年の歴史
母なるナイルを遡る−エジプト遺跡の旅
オリエント文明の十字路
粘土板文書と書記たち
ラス・シャムラ発掘物語
西アジア王宮壁画の展開
ローマ東方領の繁栄
来世に連なる一筋の道
シリアを掘る一日本隊によるユーフラテス流域の発掘調査
文明の十字路を行く−シリアにオリエント史の一ページを見て
古代文字の解読−その歴史とシリアの古代文字
フェニキア商人の町−西地中海をめぐる「カルタゴ」の盛衰
中世イスラム世界の時計台−ジュバイルとジャザリーの機械の書
オリエントの遺跡と博物館めぐり-文明の起源を訪ねる旅
インダス文明の興亡
文明の十字路と古代貨幣
ガンダーラの仏伝美術
クシャン文化の栄華をさぐる
瑠璃碗の旅−山いく重沙漠いく尋わたりきて今日遭いし湖に秋の雲泛く
葡萄の美酒 夜光の杯−魅惑のシルクロードの歴史と地理
仏像の道 インドより中国へ−様式からみた仏像の変遷
夢幻のごとき発見相次ぐ−アフガニスタン発掘物語
埋もれた文明の十字路を訪ねて-シルクロード遺跡の旅
アメリカ市民社会と博物館 座談会
宇宙科学博覧会のねらいどころ
バイキングの故郷にひかれて
白夜の色
METの二つの展覧会
空想博物館の話
日本の自然史博物館
公共の知的財産
メキシコを知るための邦文文献
ルーブル美術館の生い立ち
ビクトリア王室博物館
私の見た博物館
日本の科学技術系博物館
私の見た博物館
「航空宇宙博物館」と「宇宙科学博覧会」
南太平洋と博物館

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