未完成ということ−近代の源泉
線のリズム−動感と優美さと−
グリュールヴァルトの衝撃
グリュールヴァルトの素描
幻影の素描
デューラーの素描−素描芸術の成立−
クラナッハに潜むもの
クラナッハの素描
人間像の背後に潜むもの
偉大な自然、さして人間の多彩な現世劇場
フラマンの太陽
ルーベンスの素描
素顔のデッサン
レンブラントの素描
ロココの襞
ワトーの素描
舞台裏の名優たち
気ままと創意−1790年代後半のゴヤの素描−
私の中のウィリアム・ブレイク
ブレイクの素描−ヴィジョンをなぞる−
ターナーとの出会い
ターナーの素描と水彩
アングルと私
アングルの素描
「自由の女神」をめぐって
ドラクロワのデッサン
空間を刻む、コローの線
コローのデッサン
自然にとらわれない圧縮強調の美
ミレー、そのあまりにも人間的な
私にとってのドーミエ
あまりにもデッサン的な油彩画
ギュスターヴ・モローのこと
モローのデッサン
黒い色彩
ルドン−光と闇−
生きている線のドラマ
ロダンの素描
ドガのデッサンには槍がある
ドガの素描
ルノワールの目
ルノワール−その素描への開眼−
物と空間の結晶
セザンヌの素描と水彩−リズムと余白の妙味−
若き日のわが教師
ヴァン・ゴッホの素描
余白の魅力
ゴーガンのデッサン−無伴奏パティック−
唯万物モウロウたる内に、真理−点−神を表現
パルテノン・フリーズの中のパリ市民-スーラにおける伝統と現代-
世紀末人間料理人アンリ
ロートレックのデッサン−その負性の構図−
北欧が孕んだ憂鬱
ムンクの素描
線とフォルムの躍動
造物主にかわって・・・・・・
私のマティス体験
マティスの素描 全体的構造への志向
沈思の表情と官能の素顔
モディリアーニ−石に描かれた言葉−
シャガールの夢幻と不安
シャガールの素描
クレー、その解きがたきもの
素描家クレー
ボストン美術館蔵の四天王図-新発見の廃寺永久寺真言堂障子絵
ボストン美術館の日本仏画
日本美術史業出稼記 7-日本美術史の「移民」
日本美術への恋文 6
浮世絵概説
浮世絵師
様式と種類−題材・色・形による様々な浮世絵−
彫と摺−浮世絵版画のできるまで−
彫師と摺師−版画制作の職人−
大小暦と絵暦の工案者−江戸時代の暦と絵暦の企画者−
出版と販売−江戸の出版文化と出版条例−
改印−錦絵の出版検閲印−
版元−浮世絵の企画・制作・販売者−
画題−説話・伝説・戯曲−
風俗
風俗絵師と現代版画家
歌舞伎・遊里
天王寺舞楽の史的意義
天王寺舞楽の伝承
仏教儀式と舞楽
四天王寺の舞楽装束類
天王寺舞楽の歴史(英文)
平家納経の美と祈り
日本写経の流れ
高僧の書−風趣と気韻
聖と高僧
高僧の逸話
平家と厳島−幻想的な随筆
写経のすすめ
お経とわたし
宇宙創造への讃歌
前田氏の夜空
けれども曼陀羅は旅している
前田常作の東洋回帰
光の出現 前田の曼荼羅
前田(詩)

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