生活文化史のなかの「四条河原」
四条河原図の成立と展開
河原の芸能と見世物の諸相
かぶき者とその時代
中世賎民の生活と芸能
遊里の文化史
遊里図の流れ 洛中洛外図から浮世絵まで
歌舞伎の舞台となった遊里
遊里と文学 絵には描けない面白さ
「彦根屏風」屏風劇の演出
寛文期を中心とした遊女の服飾 「色道大鏡」の世界
近世初期風俗画の終焉
遊女の位と揚代
遊女の髪形・髪飾り
島原の年中行事と遊女の風俗
祇園会と日吉山王祭
祭礼図の視点 風俗表現の歴史に占める特異性について
屏風祭 祇園会の背景
祇園会山鉾とその周辺
日吉山王祭
豊国祭臨時祭礼と賀茂競馬
美術史のなかの豊国祭礼図と賀茂競馬
京都の祭
風流盛衰
ミヤコの変貌 聚楽第と大仏殿
風俗画のなかの芝居絵
歌舞伎図概説
うしろ姿の「かぶき者」
画証に見る人形芝居
若衆美と野郎美
公家と武家 「言経卿記」をめぐって
時世の荘厳・公武風俗画
寛永文化と公武家の生活
描かれた近世城郭
近世初期の武器・武具
中世の「職人」をめぐって
職人歌合絵巻から職人尽絵屏風へ
「天下一」について
近世初期職人の在り方
烏帽子小考 職人風俗の一断面
南蛮文化考
南蛮屏風の異国趣味
十六世紀日本におけるキリスト教の受容
ポルトガルの海外発展
南蛮人が見た日本の風俗
日本風俗画講話 1〜3,5〜13
科学的正確さと日本画の雅趣
小泉勝爾先生の想い出
鳥類写生図譜に思う
信用できる写生図譜
安東聖空の美の世界
井茂さんと話す
寺小屋の教育
寺小屋について
現代詩を書にする
村上三島古稀記念書展 明快で、清らかな書風
喜寿記念 高石峯篆刻書芸展 高石先生の篆刻芸術について
横山煌平書作展 懐を散ずということ
恩地春洋書展 冴えと厚み
上羅芝山近作書展 多彩な書表現
長谷川千代子パリ個展“素朴派 ”千代子さんの書の魅力
神秘と文化の混合・廬山 書の故里を行く 16
無明をこえて 良寛巡礼 4
平基心願経 墨香秘抄 12
欧陽詢 中国書人伝 5
顔真卿と能
碑法帖存疑
火野葦平の詩碑
草書・王羲之十七帖
十七帖再考
花火 シリーズ江戸情緒 2
慈雲尊者紀行
「護法」「善心開発」の慈雲尊者の書
悉雲学の大成者慈雲
慈雲と正法律
慈雲と良寛の禅機
横浜銅版画について−その特質と明治の印刷文化−
建築史からみた横浜
横浜商人とその消長
横浜諸会社諸商店之図
日本絵入商人録
平安前期の二大両界曼荼羅
マンダラ入門
チベット文化圏にいまも生きるマンダラ
空海の軌跡
変幻自在に飛翔する天才の書
不動明王のイコノロジー
聖なる闇の中の秘儀
密教の誕生と密教美術
「御請来目録」を読む
護摩とゾロアスター教
人間・空海の魅力
金剛般若波羅蜜経 唐柳公権書
化土寺塔銘 唐欧陽詢書
大唐刊謬補闕切韻
王仁ク刊謬補缺切韻残巻
周易王弼注残巻
周易王弼注巻第三 唐顕慶五年
周易釈文残巻 唐開元二十六年
古文尚書巻第五残巻 乾元二年
成田山仏教図書館蔵書目録総合リンク集へ戻る
成田山仏教図書館トップページへ戻る