叡尊の救済事業と現代化の課題
中世西大寺流研究の回顧と課題
「戒律」以前の戒律−宗祖叡尊上人在世の頃と現代の世と−
叡尊上人と道元禅師
南都西大寺史関係文献目録稿
中世顕密寺社と律衆
叡尊と八幡大乗院
文観房殊音と河内国
律宗系文物からみた東国の律宗弘布の痕跡
大蔵派宝篋印塔の研究
相部律宗定賓の行状・思想とその日本への影響−「四分律疏飾宗義記」に見える仏身論を中心に−
坂本龍門文庫所蔵「東大寺御受戒記」附・宮内庁書陵部所蔵「東大寺御受戒次第」
覚盛和尚の苦悩
忍性菩薩七百年御遠忌を迎えて
鑑真和上と東大寺戒壇院−授戒と舎利の関係をめぐって−
正法律について
慈雲尊者の正法律と密教−特に「麁細問答」を中心に−
慈雲尊者の袈裟
史料紹介 大分金剛宝戒寺大日如来像の造像銘記
金剛宝戒寺大日如来像と仏師康俊
金剛宝戒寺の再興と大日如来像について
特集「中世の造形と律宗」によせて
初期宝篋印塔と律宗
西大寺様式五輪塔の成立
中世建築と律衆 覚書
文殊菩薩像と律宗
書評 稲城信子著『日本中世の経典と勧進』
書評 上田さち子著『修験と念仏−中世信仰世界の実像−』
唐招提寺金堂の構造の問題点と補強案について
泉涌寺出身の律僧たち−金沢文庫の聖教を手がかりに−
中世社会における持斎の受容
中世鎌倉名越の律宗寺院−東栄寺を中心として−
奈良国立博物館蔵神泉苑請雨経法道場図について
湛睿筆『破僧違諫戒勘文』に関する一考察
京都東山太子堂考
書評山川均著『石造物が語る中世職能集団』
新刊紹介 西大寺編『金田元成和尚著作集』
戒律の現代化と菩薩道
斎別受八戒の授戒会実施について
中世における真言律寺院の造像について−宇治放生院を中心として−
金戒光明寺の文殊菩薩騎獅像について
叡尊教団と中世都市平安京
支那典籍に現われたる鑑真大和上とその門流
興国僧宝建立考
泉奘律師
唐招提寺の造営
東征伝絵縁起幽考
唐招提寺様木彫仏像に就いて
唐招提寺雑詠
境内逍遥
唐招提寺余瀝
唐招提寺の一夜
唐招提寺遊記
鑑真大和上の医道并に製薬に関する文献
鑑真和上の御影
御影堂の障壁画と私
東征絵伝に見る鑑真の生涯
絵伝の中の生活風俗
永劫の美との対話
鑑真の弟子と唐招提寺の歴史
唐招提寺造営に尽くした人々
金堂に懸かる幻の上弦の月
詩情あふれる唐招提寺
伽藍建立と仏像造立の謎
金堂と講堂の一考察
み仏たちの遥かなるルーツ
鑑真がもたらした文化と文物
鑑真の生涯と思想
感動を覚える鑑真の偉業
鑑真の上陸地、秋目浦
鑑真の故郷、中国を行く
鑑真をめぐる人たち
唐招提寺の伝説
天平のファンタジア
西の京・唐招提寺への道
唐招提寺総説
唐招提寺の建築
唐招提寺の彫刻
唐招提寺の絵画
唐招提寺の工芸
支那典籍に現れたる鑑真和尚とその門流
皇国僧宝建立考
玄奘律師
唐招提寺の造営
唐招提寺様木彫仏像に就いて
東征伝絵縁起幽考
唐招提寺雑詠
境内逍遥
唐招提寺餘瀝
唐招提寺の一夜
唐招提寺遊記-憶過海大師鑑真大和尚-
鑑真大和尚の医道并に製薬に関する文献
大悲菩薩御抄
述我之志 我が志を述べよ
平安文学にあらわれた法華経
不動明王の誕生
比叡山・堂塔伽藍の美
最澄の生涯と思想
行の世界
二千日回峰満行讃談

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