文のすがた
新文壇の二大問題
普通教育に漢字を全廃すべし
言文一致について
文章上の挙国一致
所謂漢字節減案の分析的批判
史論四派
「国民の日本史」序
「世界の文明史物語」序
「日本南国物語」序
脚本に関する訴訟事件の鑑定
義太夫は改良すべからず
西洋の八人芸
百合若伝説の本源
百合若、酒顛童子、金太郎等
頼朝の女、大姫
大隈伯の「菅公談」跋
「平家詩史」序
「漫遊人国記」序
「阿修羅帖」序
「あぶな絵集」序
三絶披露の事
少年時代
少年時に観た歌舞伎の追憶
新舊過渡期の文学
曲亭馬琴
新旧過渡期の回想
囘憶漫談(其1,2)
劇に関する回想
内地で初めて観た外国俳優のシェークスピア劇の印象
古河(河竹)黙阿弥
五世菊五郎・九世団十郎
熱海に関する追憶
故人録
故人録
故人録
故人録
故人録
故人録
文芸協会組織一新の趣意
ハムレットの公演に先だちて
文芸協会会則
文芸協会内規
文芸協会演劇研究所規程
余丁町の演劇研究所
日本に沙翁劇を興さんとする理由
日本で演ずる「ハムレット」
「ハムレット」に就いて
「ハムレット」公演後の所感
「故郷」に就いて
教化の目的と文芸協会
何故に新しき劇を必要とするか?
文芸協会研究所創立まで
東京専門学校文学科の創立
前期,後期文芸協会
一読三嘆 当世書生気質
新磨 妹と背かゞみ
諷誡 京わらんべ
内地雑居 未来之夢
松のうち
細君
春風情話
泰西活劇 春窓綺話
該撒奇談 自由太刀餘波鋭峰
開巻悲憤 慨世士伝
贋金つかひ
ふたごころ
小説神髄
没理想論
希臘劇に関するもの
希臘古代の演劇に就いて
エキストラの三段曲梗概
イプセンの社会劇
「鴨」の梗概
「幽霊」の梗概
「蘇生の日」序
「ヘッダ・ガブラア」序
ハウプツマン作「孤煢」の梗概
ショー其人及び其作
「ソネットの黒婦人」に就いて
文体の紛乱
文体の成り行き
翻刻三遷
外国語学と外国文学
外国美文学の輸入
翻訳すべき外国文学
「小学国語読本」はしがき
「小学国語読本」編纂要旨
「中学新読本」編纂の主意
「中学新読本」編纂方針
新聞紙の小説
新聞小説鑑裁の標準
功過録としてのシェークスピア
如何にせば大俳優たるを得るべきか(訳文)
優人論の補遺(訳文)
性格と性根
女方と「捨身」の芸風
雄弁は結構だが、雄弁屋はありがたくなし
話の巧拙と文の巧拙
くだものゝうた

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