古代天皇と海人族
戸座の貢進について
飛鳥大仏をめぐる二、三の問題
奈良時代の優婆塞の数学について
浄蔵大法師霊験考序説
古代の和の思想
郷土資料室出品目録
藤原清河伝について−その生没年をめぐる疑問の解明
「良吏」の歴史的性格−紀朝臣今守を中心として
九世紀における庄園性的土地所有の成立について
「將門記」における將門の即位について
頼朝の「総追補使」補任について-鎌倉幕府成立史序説
中世神宮領の構造−建久年間を中心に
初期日蓮における「涅槃経」の受容-「守護国家論」をめぐって
初期時衆の発展と宿について−一遍智真と尾張国萱津宿を中心に
板碑の形態的考察
室町期荘園研究の一、二の視点
中世後期における都市貴族の生活と思想ー「看聞御記」の世界
戦国法の一形態−肥前竜造寺武士団を中心に
外来宗教受容の一形態−日本ハリストス正教会の場合
漁民における産忌の問題をめぐって−漁民信仰史の一考察
南九州における仮面の研究−その諸類型について
与論島社会の<イハイ>祭祀と家族-朝戸部落の事件を中心に
南島の同輩結合
台湾漢人の家族組織・覚書
房総志料図書目録 付千葉県人著述目録
光明真言要略鈔
天正末年の三河本願寺教団と徳川家康−材木京上一件をめぐって
近世史料の基礎的研究 1-「恩栄録」「廃絶録」について 1,
南部藩における地方知行制の政策的意義-地方知行制存続の理由についテ
幕藩制社会成立期における中継港−清水港諸問屋仲間の存在形態
元文の貨幣改鋳と江戸の銭相場
近世における米殻流通をめぐる一考察−江戸米殻市場の動向を中心に
三河山間村落における天明凶作と農民
「武州世直し一揆」の展開過程-「世直し」一揆の行動と論理
江戸時代の村と小名−相模国を例として
近世沖縄の「地割制」の問題性
近世村落の構造と族制史についての一考察-初期本百姓と同族団の史的展開に関する一・二の事例を中心として
近世村落の族団抗争についての一考察−信州伊那郡久保村享保19年(1734)仏背負騒動を中心として
関東山村における寺小屋の一性格とその社会的・経済的基盤
近世職人の形成について
「紫の一本」の成立−天和期の江戸町方
本居宣長と松坂文化人社会
義民伝承考−佐倉惣五郎伝承を中心に
海上交通と文化伝播
神代史における神話と史実との関連
神道思想の一根源-大物主・大己貴・事代主の神々
八岐大蛇退治伝説の史的背景
第一次天孫降臨とニギハヤヒの命の東征
ムナカタの神の創祀 —日本国家成立史の一章—
神代史に現れたる海神の研究

大神神社の創祀
神話と歴史教育
姓氏と系図
日本国家の成立
古代出雲攷
神武天皇の御東征と大倭国造
古代天皇の系譜と年代 —王朝交代論批判—
藤間育大氏著『日本武尊』を読む
日本古代史の復権 —特に井上光貞氏の学説を評す—
不思議な応神天皇活殺論
五世紀の大和政権をめぐって-直木孝次郎氏の新説両頭政権
直木孝次郎氏の「葛城氏と大王家」を評す
一古代氏族の系譜 —ミワ支族の移住と隆替—
翻刻『粟鹿大神元記』
大化前代の枚岡 —古代伝承の展開—
意富神社について —大倭国大税帳の検討—
古代阿蘇氏の一考察
「丹生祝氏本系帳」の校訂と研究 新撰姓氏録の撰進についての一考察
『紀氏家牒』について
『上宮記』の校訂と解読
『和気氏系図』の校訂
『海部氏系図』の校訂
『因幡国伊福部臣古志』の校訂と系図
『天孫本紀』の系図
邪馬台国の所在と上代特殊仮名遣
邪馬台国新論
稲荷山古墳出土の刀銘について
神宮の創祀と発展
神宮御鎮座の由来
皇大神遷幸の伝承地について
外宮御鎮座の年代と意義
神宮の創祀について
〈内宮・文武天皇二年遷座説〉批判
神宮関係著書・論文目録(稿)
日本紀の天武天皇元年紀“改訂本”
疑はれたる天武天皇前紀 —倭姫皇后即位論の批判—
壬申の乱の功臣
壬申の乱と大伴氏
壬申の乱の開始 —直木孝次郎氏の所論についての疑—
壬申の乱
不破の関をめぐる古代氏族の動向-近江国坂田郡と美濃国不破郡の↓
飛鳥時代の政治状勢—聖徳太子父子と蘇我氏—
中天皇をめぐる諸問題 —「中天皇」をめぐる諸説—
中皇命と有馬皇子
紀皇女をめぐる論争について-併せて高安王の系譜を論ず-
誤られたる万葉歌人 —先太上天皇考—
奈良時代におけるミカド思想の展開
「をのこやも」の嘆きの背景

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