現詩壇の神秘主義者と現実主義者と
叙事詩的傾向の詩を排す
言葉の問題
恋愛名歌集
恋愛名歌集
郷愁の詩人 与謝蕪村
芭蕉私見
現歌壇への公開状
新しき歌壇への曙光
歌壇の一大危機
山森政一君に答ふ
歌壇の人々に答ふ
再び現歌壇への公開状
歌壇の進展すべき道
歌壇へ最後の論説
歌壇論の総勘定
尾山篤二郎君に答ふ
歌人の愛誦歌に就いて
歌壇に與ふ
愛誦歌私感
長歌と短歌
歌壇の問題一
詩の建設と歌壇の新運動
北川冬彦君に答ふ
口語歌の韻律に就いて
恋歌鑑賞
昭和百人一首妄評
昭和百人一首の誤読について
鑑賞万葉名歌編
歌でないもの
中世の詩情と久遠の女性
俳句は翻訳できない
蕪村俳句のポエヂイに就いて
芭蕉について
蕪村俳句の一考察
小説家の俳句について
抒情詩としての俳句の本質
俳句に於ける枯淡と閑寂味
大正の長詩鑑賞
新詩評釈
北原白秋の詩
蒲原有明の詩
室生犀星の詩
読者のために(序にかへて)
破壊と創造
青猫スタイルの用意に就いて
象徴の本質
日本詩歌の象徴主義
仮名と漢字
国詩以前の詩壇
印象的散文は詩に非ず
散文詩の時代を超越する予想
自由詩原理への入門
自由詩の本道はどこにあるか
詩壇の先入見を排す
室生犀星君の心境的推移について
野口米次郎論
山村暮鳥のこと
新世界からの感情
文明の情操性
先駆者と反対のもの
欧州文明の翻訳誤謬
十九世紀の熱情
僕はソクラテスだ
所感断片
作品と人物
非論理的性格の悲哀
橋上
烈風の中に立ちて
雑誌の編輯者へ望むこと
探偵小説に就いて
私の孤独感
雅号を換えよ
新時代万歳
谷神不死
或る詩人の生活記録
何を私が詩に要求するか?
孤独の旅人
変物の話
チヤツプリンの悲哀
或る孤独者の手記
アツシャー家の末裔を観る
漫談・文明開化
夏帽子
田舎に帰りて
石段上りの町
東京が恋しくなつて
浅草
身辺雑記
夏とその情想
映画漫談
貧弱
秋日漫談
ラヂオ漫談
大船駅で
天城・下田
移住日記
歳末に近き或る冬の日の日記
ラムネ,ソーダ水,アイスクリーム,玉露水
田舎居住者から

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