内なる国際化と異文化理解-問題と展望-
21世紀の社会的連帯を考える-同一性と相違の論理-
民族的・文化的・社会的背景の「異なる」子どもと教育-多文化主義における人間観の考察-
仏教的人間観と人権-特に近代化の問題への関心からの私考-
国連人権教育の定義と同和教育の再構築
女性の人権と教育における平等-ヒドゥンカリキュラムの実態と是正への対策-
日本における文化的多元主義と「内なる国際化」-沖縄県における「内なる国際化」-
国際化の中の外国語教育と子ども
幼児の多文化理解教育に関する一考察-幼児体育・スポーツの諸問題-
人権の諸問題から見た「現代社会における人間観」-福祉群のまとめ-
現代の貧困問題における人権の諸問題と人間観の探究
現代日本における外国人労働者の生活困窮と社会保障の課題
内なる国際化-人権保障と福祉の視点から-
高齢者に関する人間観の探究-人権の諸問題を通して-
重度障害者福祉と人権の諸問題から見た現代社会における人間観-身体障害者福祉法制度の推移からの考察-
現代医療における人間観の探究
男女雇用機会均等法と「新・日本的経営」-「女子保護規定」撤廃問題を中心に
福祉・人権の諸問題と福祉教育
国際化と人権-知的パラダイムの転換-
我が国における国際人権規約関連判例等の年譜と憲法上の解釈論への反映
国際人権保障の現状と課題-規約人権委員会の体験から-
イモ型有用植物の起源と系統−東アジアを中心に−
現代社会における国際化の諸問題-人権の視点から-
第一次修信使の日本認識-日本による「富国強兵」勧告をめぐって-
日韓交流のへの祈り
済州島四・三事件と焦土化作戦-「済州島四・三事件」第4巻より-
<朝鮮観・日本観>探究-軌跡と展望-
日本近代の<朝鮮観>-<日鮮同祖論>を視座として-
西田幾多郎の皇国観
漢詩文集に表れた兪吉濬の開化意識
朝鮮総督と宗教政策-朝鮮神宮の設立と神道普及政策を中心に-
韓国新小説に描かれた日本観-李人稙の「血の涙」を中心に-
李恢成の「祖国論」-彼にとって<国籍>とはなにか-
李良枝の作品にみる在日朝鮮・韓国人の民族意識
韓国の現代民話-日韓比較の視点から-
比較民俗研究の可能性-韓国済州島と沖縄の来訪神儀礼の事例から-
「征韓」-言語と認識-
SUMMARIES-HOW THE FIRST DIPLOMATIC MISSION UNDERSTOOD THE POLICY OF RICH COUNTRY AND STRONG ARMY
研究活動をふりかえって
天皇の死と上皇の死-白河上皇を中心に-
良弁と「続日本紀」
東大寺の「華厳経」講説-テキストと経疏をめぐって-
中世禅林の法と組織-禅宗寺院法の基礎的考察-
応仁、文明の乱前後における里内裏と公家衆の念仏信仰
中世後期における地域権力の対外交渉と寺院-交渉実務を中心に-
戦国期の河内国守護と一向一揆勢力
備前国八木家文書抄
村落寺院の諸相-近世村落における宗教と政治-
近代日本における政治と宗教-新仏教運動の場合-
政治と宗教・その境界の見直しをめぐって-
宗教に関する主要な法律問題
「浄土教典籍目録の作成」研究班の概要と本紙発行の経緯
『後出阿弥陀仏偈』とその用途
真源撰『往生要集裏書』について
『長西録』にみえる寺門僧について
法然『一枚起請文』の文献的性格
竜神になった皇円−孝行集と法然上人伝−
米徳島県糠藁籾用方教訓童子道知辺
『念仏本願義』について
『荘厳記』について
<無量寿経>における阿羅漢・声聞の変移
<阿弥陀鼓音声陀羅尼経>の研究
カルマ・チャクメーの阿弥陀仏信仰と選択−『山法・独居修行の教誡』より第42章「国土の選択・財宝をうけとる船主」試訳−
真宗聖教書写史における存覚の位置
初期仏教における人間と自然
仏教輪廻説批判−生殖の自然性とクローン工学−
初期大乗仏教は誰が作ったか−阿蘭若住比丘と村住比丘の対立−
「象跡喩大経」に見る自然環境
十不善業道による世界の損壊−「カルマ・ヴィバンガ」所説の業報を巡って−
ボン教の世界観
ヴァスバンドゥにおける縁起の法性について
BAPTIZING NATURE:ENVIRONMENTALISM,BUDDHISM,AND TRANSCENDENTALISM
MAN AND WORLD ON THE MYTH OF ORIGIN 0F THE AGGANNASUTTA
MEAT−EATING AND NATURE:BUDDHIST PERSPECTIVES
肉食と自然−仏教の観点−
「公武一和」システムと国事審議−文久三年の将軍上洛をめぐって−
毛利家祖先の神格化と京都
近代の陵墓問題と継体天皇陵
天皇儀礼空間の構築と忘却−1931〜1946−
戦後アジアの軍用基地と追悼−韓国の場合−
祭祀関係史料に見る神社の近代化とその影響について−草津市志那吉田の「社号改称願」から−
民俗学における家族研究の課題−民俗学と「近代家族」論の接点を模索する−
日・韓・中における青年の集団主義的態度−家族と親族集団における相対的態度を中心にして−
実践的文化ナショナリズムの虚実−宋錫夏の「朝鮮民俗学」を中心に−
現代青年の家族観−日・韓・中三カ国の比較分析−
外来技術の受容をめぐるハイブリッド−戦前・戦中における「安全」の実践と理念を中心に−
日韓中の若者における親子関係・友人関係の性差
カール・ラートゲンの渡日と東京大学−婚姻関係と招聘過程の分析−
東アジア地域の青年におけるジェンダー意識−家族集団を中心にして
稲作の起源と展開−アジア大陸と日本−
日韓中の青年に於ける不公平認知の特徴について
伝統的価値観と近代的価値観並びにポストモダン価値観の同時並立可能性−中国における青年の価値構造の多重性と日中韓三カ国に於ける青年の価値構造モデルの比較−
社会発展と社会意識−「韓国・中国・日本青年層の生活と社会意識の調査」を中心に−
東アジアの発展と儒教的価値に関する小考
東アジア的価値意識のゆくえ−「文明の衝突」と儒教文化−
中国における学校の思想道徳教育と青年社会意識の形成
中国陜北楊家溝村民の財産をめぐる共通意識
介護保険法と社会連帯
中山間地域で生活する在宅高齢者の生活の条件
特産品の生産からみた町おこしの取り組み

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